「成年後見」選挙権付与へ

 成年後見人が付いた人は選挙権を失うと定めた公職選挙法11条の規定を削除し、成年後見人が付いた人にも選挙権を認める方針を決めたそうです。まだ、自民党が決めただけで、違憲・無効裁判などが継続し、選挙権の問題はまだまだ続く模様です。公平、平等な選挙権は、民主主義の大前提です。(20130426.St)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です