ネット履歴保存か消去か

近年、インターネット上の犯罪が増えているそうです。警察庁は、捜査のため、少なくともプロバイダーがインターネットの通信履歴を1年間保管するように求めています。しかし、総務省は、個人情報の漏れを防ぐため、早期消去を主張しています。
 日本には、欧米のような保管期間に対する制度はないため、プロバイダーは、板挟み状態に陥っています。
個人情報が漏れることの弊害は避けて欲しいものです。上記の問題については、今後、議論するそうですが、いい解決策を模索して欲しいですね。
ちなみに、さつき法律事務所にもネット上の中傷に関する依頼がありますが、解決は容易ではありません (2013/5/31、I)

南海トラフ地震

南海トラフで巨大地震が起きたときの被害想定は、東日本大震災をはるかに超えています。東日本大震災の記憶が冷めやらぬだけに、恐ろしいことです。
東日本大震災後、離婚件数が増えたという噂があり、当事務所には、マスコミから、実際増えたのかと尋ねる電話がありました。当事務所が、離婚事案を多く扱っていることを調べたのでしょう。当事務所のホームページには、国際離婚専門サイトもあります(リンク)。なお、2011年、実際には離婚率は下がったようです。大震災により、家族の大切さを改めて感じた人も多いようです。
(13/5/23/It)

調停申立の書式

夫婦関係、男女関係、子どもについて等、家事調停には、いろいろ事案がありますが、新しい家事手続法により、調停の申立が以前より簡単になりました。調停とは、裁判所での話合いです。書式は裁判所のホームページ(http://www.courts.go.jp/tokyo-f/saiban/tetuzuki/syosiki02/index.html)にあり、ダウンロードし印刷して記入しても良いですし、データ上で入力してから印刷でもどちらでも大丈夫です。申立の注意事項や記載例を確認してから、申立してくださいね。もちろん当事務所へのご相談も大歓迎です。お待ちしております(2013.5.28St)

産後の母子施設でケア 政府全国整備支援へ

政府は、少子化対策として、出産直後の母子を宿泊や日帰りで受け入れる「産後ケアセンター」を全国に整備するそうですね。社会が発展するとともに、新米ママへの親族や近所からの支援は益々減っており、子育ての知識も持たず、体の回復も完全ではない状況で育児を開始する女性が増えています。産後ケアセンターが新米ママの大きな力になるといいですね。
韓国では妊婦は、出産直後の2週間は産後の調理院でケア(スキンケアや骨盤マッサージ、パーソナルヨガなど)をしてもらっているので、出産後の疲れや痛みが消え、ある程度、回復してから、退院しています。また、本人の希望により、1ヶ月延長する女性も多いそうです。心身ともにスッキリして、退院するので、子育ても家事も苦にならないほどだそうです。そのため、女優の小雪さんも韓国での出産をしており、産後の調理院を経験し、絶賛していました。日本でも一日も早く普及してほしいですね。
ちなみに、さつき法律事務所は、働く女性を応援しており、職員らは産後も気軽に復帰しています (2013/5/27、I)

浅草神社の三社祭

東京・浅草の三社祭の最終日だった昨日(5月19日)、本社神輿(みこし)3基を境内から担ぎ出す「宮出し」が行なわれ、約1万2000人の担ぎ手が「ソイヤ、ソイヤ」のかけ声を響かせて練り歩いたそうです。(2013.5.20付読売新聞)一度は生で見てみたいですが、混雑があまりにもすごい様子なので、できれば、通りに面した建物の2、3階から眺めてみたいです。
ところで、当事務所の近くの神楽坂でも、毎年7月にお祭りがあり、ほおずき市と阿波踊り大会が行なわれ、神楽坂通りに出店がたくさん並びます。昨年、仕事の帰りに、神楽坂まつりに行ってみたのですが、出店で買ったトマトのおでんや、きゅうりの一本漬けが、さっぱりしていて美味しかったです。ステーキやシャンパンの他、外国料理もいくつかありました。高級感のあるメニューが多く、一般的にお祭りで見かける出店とは、様子が違いました。
神楽坂まつりの詳細については、以下のホームページをご参照下さい。
http://www.kagurazaka.in/matsuri/          (2013.5.20 ma)

産後の母子施設でケア 政府全国整備支援へ

政府は、少子化対策として、出産直後の母子を宿泊や日帰りで受け入れる「産後ケアセンター」を全国に整備するそうですね。社会が発展するとともに、新米ママへの親族や近所からの支援は益々減っており、子育ての知識も持たず、体の回復も完全ではない状況で育児を開始する女性が増えています。産後ケアセンターが新米ママの大きな力になるといいですね。
韓国では妊婦は、出産直後の2週間は産後の調理院でケア(スキンケアや骨盤マッサージ、パーソナルヨガなど)をしてもらっているので、出産後の疲れや痛みが消え、ある程度、回復してから、退院しています。また、本人の希望により、1ヶ月延長する女性も多いそうです。心身ともにスッキリして、退院するので、子育ても家事も苦にならないほどだそうです。そのため、女優の小雪さんも韓国での出産をしており、産後の調理院を経験し、絶賛していました。日本でも一日も早く普及してほしいですね。
ちなみに、さつき法律事務所は、働く女性を応援しており、職員らは産後も気軽に復帰しています (2013/5/27、I)

奨学金取消し

学生支援機構が、奨学生への審査を厳しくして、奨学金を取り消すなどしているそうです。就職難で、未回収の奨学金が多額に上っているとのことが背景にあるようですが、厳しい時代ですね。
大学や専門学校(専門士を取得する場合)を卒業した留学生は、卒業した学校の推薦があれば、就職活動のために「特定活動(期間は6ヶ月)」への変更を認められ、1回の更新を含めて1年間滞在できることになっています。http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyukan_nyukan84.html(13/5/23/It)

米竜巻 徹夜の捜索

20日に発生した竜巻の大きな被害が出たオクラホマシティー南郊では倒壊した家屋の下敷きになるなどして行方不明になってる人々の捜索が夜を徹して続けられている。在留邦人16人全員の無事が確認されています。昨今日本でも竜巻の事件が起きてますが、自然災害に対してすぐに対応出来るよう、日ごろから考えておいた方が良いと思いました。災害弱者や外国人の保護についても十分な対策が必要ですね。(2013.5.22St)

現金なくても保釈可能-弁護士組織代わりに「保証書」

保釈は、資力次第と言われてきました。そこで保証書による制度が始まるとのことです。すなわち、日本弁護士連合会は、2013年6月から、保釈保証金の代わりに日弁連が発行した「保証書」で裁判所から保釈許可を得る新たな仕組みをスタートさせるそうです。昨年までの5年間では、国選弁護人の場合、保釈が認められたケースは約1割だそうです。他方、私選弁護人の場合、5割にも上ります。保釈金の代わり、「保証書」で済むなら、「人質司法」が改善するかもしれません。(2013/5/21、I)

ベッカム引退

ベッカムが今季限りで引退するそうです。ベッカムが各地強豪クラブでプレーを開始したのは1992年だそうです。20年以上も世界サッカー界の最前線で戦ってきたのですね。
1992年は、大貫憲介弁護士が独立し、さつき法律事務所を設立した年でもあります。大貫弁護士は、設立当初から、外国人を当事者とする事案を多く扱ってきました。外国語スタッフもおりますので、お気軽にご相談下さい。 (13/5/17/It)