コピーのスペシャリスト!

裁判所の資料等を謄写(コピー)する事を専門にしている方達がいます。司法協会の方達が専門に行ってくれています。大量な資料の場合は自分達で取るにはとても時間が取られてしまいますので、とても助かっています。裁判所職員の方が退職後の、再就職先のようです。裁判所の事などを、私もたまに教えて頂いてます。気さくで親切な人たちが多くて、なごやかな雰囲気にしてくれます。(2013/7/24、St)

政府専用機

政府専用機が新しいものに変更されるそうです。政府専用機は、アルジェリア人質事件で保護された日本人の輸送にも使われました。NHKのホームページには、この人質事件の取材では5時間以上にのぼるインタビューもあったと記されていました。当事務所でも、依頼者から事情をお尋ねするのに5時間以上かけることは少なくありません。法律事務所の仕事も、事実を正確に把握し伝えるというマスコミの精神に共通するものがあるように感じました。

小児臓器提供 制度説明1割

 15歳未満の子どもから臓器提供を認める改正臓器移植法執行から17日で3年を迎えたが、実際に提供が行われたのは2例に留まっているそうです。「家族の心情を思うと治療の終了を意味する(臓器提供という選択肢の)提示はできない」というのが医師らの声だそうです。臓器提供の可能性についてもう少し考えた方が良いかもしれませんね。法律が改正したとしても、現場の方々は実行にいたるまでがとても難しい道のりですね。(2013/7/18、St)

二弁・仲裁センター作成の漫画「弁護士甲斐開の和解あっせん日誌」

第二東京弁護士会・仲裁センターが作成した漫画冊子「弁護士甲斐開(かい・ひらく)の和解あっせん日誌」が、とても面白いのでお薦めです。シリーズ化されているようで、〈1〉「カプチーノ事件編」と〈2〉「婚約破談は誰のせい?」が出ていて、どちらも、つい夢中になって読んでしまいました。弁護士会館地下のブックセンターと第二東京弁護士会の受付(弁護士会館9階)のところで無料配布されていますので、是非読んでみて下さい。(2013.07 ma)

ハリーポッター作者 男性名で探偵小説執筆

映画にもなった小説「ハリー・ポッター」シリーズの作者J. K. ローリングさんが、男性名で探偵小説を出版したものの、デビュー作にしては完成度が高いと、評論家にも非常に好評となり、英国の新聞「サンデー・タイムズ」が、同小説の作者は、ローリングさんであることをつきとめたそうです。ローリングさん自身も、反応を得てうれしかったと、別名で出版したことを認めているそうです(2013.7.16読売新聞)。才能のある作家の作品は、名前を隠しても、わかってしまうものなのですね。驚きました。 (2013.7.16 ma)

婚外子規定 秋にも判断 最高裁大法廷

未婚の男女間に生まれた非嫡出子(婚外子)の遺産相続分を嫡出子の半分とした民法の規定の合憲性が争われている家事事件が今2件最高裁で係属中です。親の婚姻の有無によって子どもが差別を受けることは、平等といえるのでしょうか。やはりそういう子ども達のためにも、法律を見直す時ではないでしょうか。大法廷は秋頃に判断が下されるそうです。当事務所でも注目のニュースでした。(2013/7/11、St)

弁護士大貫憲介とマラソン2

以前にも紹介しましたが、現在マラソンにハマっている当事務所の大貫憲介弁護士のマラソン姿の写真を入手したので、ここでアップしておきます。ランナー姿が様になっていて、弁護士とは気づかれないかもしれないですね。街中で見かけるかもしれません!その時はそっと見守ってくださいね。(2013/7/5、St)oh-b1

アシアナ機事故

アシアナ航空が着陸に失敗し、中国人女子学生2人が亡くなるという悲惨な事故がありました。日本人留学生は減少の一途と聞きますが、中国には、海外で学ぶ意欲のある学生が多いようです。日本にいる留学生の数は、中国人が圧倒的に多いそうです。当事務所は中国語(普通語)対応ですので、中国人留学生の事案も多数扱っています。
(13/7/8/It)

柔道で障害1億8700万賠償命令

東京高裁は、横浜商大高校の柔道部員だった男性が2008年、試合前の練習で脳出血を発症して寝たきりになった事件につき、顧問が部員に対し、試合前の練習に男性を参加させないよう指導する義務を怠った違反と顧問が練習に立ち会わなかった注意義務違反があると、学校側の責任を認めました。
 一審と二審の判断が異なっているので、難しい案件だったようですが、原告代理人弁護士は高裁の判断を評価しているとのことです (2013/7/4、I)

サッカー日本代表・香川選手、岩手県の小学校でサッカー教室

日本に帰国中の香川真司選手が、2013年7月2日、東日本大震災の復興支援活動の一環として、岩手県遠野市立宮守小学校でサッカー教室を行い、同小の児童たちは、香川選手の足技を生で見たり、一緒にミニゲームをして、大喜びだったそうです。(2013.7.3読売新聞)児童たちは、有名な香川選手と一緒に時間を過ごすことができて、本当に楽しい思い出になったことでしょう。香川選手に感化され、サッカー日本代表を目指す子も出てくるかもしれません。これからも、たくさんのスポーツ選手や芸能人が、継続的に東北を訪問して、子どもたちを楽しませ、元気付けて欲しいと思います。(2013.7.3ma)