はだしのゲン

はだしのゲンの作者である中沢哲治さんが昨年12月に73歳で死去したこと、本日は68回目の原爆忌であることを新聞で知り、ふと、中沢さんは5~6歳で爆撃を経験したことになるのかと気づきました。それほど幼い頃の記憶を漫画に表現できるほど鮮明に覚えているとは・・・中沢さんの技量もさることながら、原爆というものの尋常ならぬ凄まじさを改めて感じます。 (13/8/6/It)

瀬戸「金」400メドレー日本人初!世界水泳

バルセロナで行われている世界水泳で日本人初の金メダルを瀬戸大也選手が獲得しました。五輪、世界選手権を通して初めて個人メドレーでは初めての事だそうです。前回ロンドン五輪で銅メダルだった萩野公介選手は5位。この2人は良きライバル同士との事で競い合うライバルがいるからこそ、この金メダル獲得に繋がったのではないでしょうか。次の五輪も楽しみですね。 (2013/8/5、St)

外国人客1000万人も視野

2013年1~6月に来日した外国人旅行者数は、495万4600人となり、前年同期に比べると22.8%増だそうです。円安やビザ緩和、アニメ、医術の影響が大きいようですね。ちなみに、中国人向けの数次ビザは、最初に沖縄か被災3県の訪問が条件だそうです。外国人の旅行者の増加は、日本の国内経済によい影響を及ぼすのは間違いありませんが、被災地の復興にも大きな力になって欲しいと思います。(2013/8/2、I)

桐生選手、インターハイで新記録・初優勝

2013年7月31日のインターハイ・男子100メートル決勝で、京都・洛南高校3年生の桐生祥秀選手が、10秒19の大会新記録を作り、初優勝したそうです(2013.8.1読売新聞)。桐生選手は、8月の世界陸上(世界選手権モスクワ大会)にも出場するそうなので、活躍がとても楽しみです。 (2013.8.1 ma)

妊娠・出産で退職強要

今までに妊娠や出産で会社から嫌がらせの被害を4人に1人受けているそうです。精神的・身体的・社会的、様々なマタニティーハラスメントがあります。ひとくちに少子化といいますが、女性が妊娠や出産後に社会復帰が難しいというのも、出生率の低さに繋がっているのではないでしょうか。企業や国は少し考えるべき問題点であると思います。 (2013/7/30、St)

「待機児童ゼロ」へ加速-横浜方式-国がプラン

保育所の待機児童をゼロにするため、国は、全国最多の待機児童を3年でなくした横浜市の取組みを全国に広げようと、「待機児童解消加速化プラン」を打ち出したそうです。同プランに参加する自治体は、「待機児童解消加速化計画」を作成し、国の審査を経てから、国の支援を受けることができるそうです。
保育園が見つからず、仕事に復帰できない女性が多いです。一日も早く同プランが施行することを願うところです。(2013/7/29、I)