<ブルートレイン>廃止へ…JR3社、北海道新幹線開業で

2015年度末の北海道新幹線開業を控え、JR東日本と北海道、西日本の3社がブルートレインをはじめ、客車を使った寝台特急を廃止する方向で調整していることが分かったそうです。運行開始から30年以上経過して車両が老朽化したことに加え、航空機との競争で乗車率が低下。JR関係者によると、現段階でブルートレイン「あけぼの」(上野-青森間)が来年3月のダイヤ改正で廃止されるほか、14年度末に最後のブルートレインとなる「北斗星」(上野-札幌間)、15年度末には「カシオペア」(上野-札幌間)と「トワイライトエクスプレス」(大阪-札幌間)も姿を消す見通し。「北斗星」は年末年始やお盆期間中に限って臨時運行する。さらに北海道新幹線開業により、利用客減少が予測されています。ブルートレインが次々と廃止されていく中、電車方式の寝台特急「サンライズ瀬戸」と「サンライズ出雲」(東京-出雲市・高松)はしばらく運行を継続するそうです。長い歴史の中、たくさんの希望を乗せた鉄道に思いを馳せて、乗りに行きたいと思います。(2013/11/7 St)

弁護士 プロフェッショナル

ぎょうけい新聞社発行の『弁護士 プロフェッショナル 暮らしとビジネスを守る法律ドクター』に当事務所が掲載されました。代表弁護士大貫の私生活も垣間見れるかも…。この本だけでさつき法律事務所が丸わかり!一度、目を通してみてはいかがでしょうか。
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(2013/10/31 St)

義務教育5歳から

政府が、義務教育を5歳から開始することを検討しているそうです。現在は、ゆとり教育廃止により、低学年から1日あたりの授業数が多いと聞いています。年齢引下げにより、この点は緩和が図れるかもしれません。しかし、いわゆる「小1の壁」が引き下がり、働く母親は困るのではないでしょうか。保育園に通園させるほうが、放課後の心配をする必要がないからです。この点の解決策も、一緒に検討してほしいものです。

(13/10/28/It)

ロイヤーズマガジン

先日、2013年9月号にて当事務所(さつき法律事務所 )が掲載されました。取材の日はとても緊張しましたが、さすがプロの皆さま場を和ませて下さいました。写真をたくさん撮って頂きました。ロイヤーズマガジンで当事務所の雰囲気をお伝え出来たら幸いです。内容の一部をHPにて掲載しておりましたので、ご紹介したいと思います。ロイヤーズマガジンロイヤーズマガジン良かったら見て下さい。
(2013/10/25 St)

英語授業小3から

文部科学省は、2020年をめどに、小学校3年生から学校で英語教育を開始し、小学5年生から英語を正式な教科にする方針を決めたそうです(2013.10.23読売新聞)。英語がわかる子や、英語の好きな子が増えるような、専門の先生による、楽しくて適切な授業が行なわれるのは良いと思います。中国や韓国では、小学3年生から(場所によっては小1から)英語の授業があり、授業そのものが英語で行われ、学生・生徒の間にも、受験や就職に有利だとの意識が浸透しているので、学習熱が高く、その効果が現れているそうです。日本も、授業そのものが英語で行なわれるようになるでしょうか。 (ma /2013.10.23)

医療事務とパラリーガル

医療事務の求人が増えており、女性受刑者に医療事務資格取得を目指す職業訓練を実施する動きがあるそうです。医療事務資格は国家資格ではなく、複数の認定団体が独自の試験を実施しているそうです。
さつき法律事務所には弁護士の補助者であるパラリーガルがいます。パラリーガルも、国家資格ではありませんが、東京リーガルマインド(LEC)などは養成講座を行っているようです。
(13/10/22/It)

匿名「再被害の恐れ」限定

性犯罪やストーカー事件の起訴状に被害者の名前を記載するか否か問題になっています。東京地裁は、匿名を認めるのは、名前を知られることで再び被害を受ける具体的な危険がある場合などに限るとする見解を東京地検と東京の3弁護士会に伝えていたそうです。
実名と匿名の線引きは難しい所ですが、被害が拡大しない事を願います。 (2013/10/21 St)